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のだちんと愉快な仲間たち

黒猫のウィズプレイ日記とリアル師匠とのふれあい

4周年魔道杯最終日 全速力でボーダーを追って

今回はボーダーを完全に読み違えていて、おとといは「90万詰めれば大丈夫だろう」なんて高をくくっていましたけど、最終日に大変なことになりました。

 

13時前、さてもうひと頑張りと順位を確認したら…

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この順位を見たときは目が点になりました。ボーダーが100万を超えるという未知の領域に達するのか。みんな頑張りすぎです。しかし、ここからでも、もしかしたら間に合うかもしれない。このとき、100万前後に人が固まるだろうと踏んでいました。105万まで行けば、巻き返せる可能性はゼロではないと。幸い火推奨の覇級は、時速はいまいちですが6ターン+SSのデッキが組めていました。タイム勝負に勝てれば1位は取れます。

全速力で走ることにしました。

今回の覇級はゴーストが比較的緩いのか、7ターンでも1位は取れることは取れます。しかし、たまに鬼のような解答速度のゴーストが出るので、タイム勝負を挑むのならばひと時も気が抜けません。確実に1位を狙うなら合計の解答時間は10秒を切る必要がありました。しかし早解きを意識すればするほど当然誤答のリスクは上がります。3時間ぶっ通しで集中力を維持するのが、何よりも大変でした。

人は、中途半端に希望を見出してしまうと必要以上にあがいてしまうようです。目標との間に、どうしようもない差を感じれば逆にスパッと諦められます。しかしあと少し踏ん張れば目標に手に届くかもしれないという時、一縷の望みをかけて必死になる。しかしその努力は、単なる悪あがきなのかもしれません。

で、終了3分前

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はい、お疲れさまでした。